2005年11月13日

おこぼれ

札幌の実家から荷物が届いた。

自家製いくらの醤油漬け(保冷剤は溶けきっていたが、
包みにはひんやりした感じが残っていた)、
じゃがいも、タマネギ…。

じゃがいもは2つに分けられ、それぞれにメモが入っていた。

「北あかり 黄味がかかったいも 煮くずれ早いがおいしい」
「佐々木さん宅の男爵 ほこほこ 湯がいてマヨネーズ」

佐々木さんというのは、父の知り合いで、農家をしている。
両親は、毎年そこのじゃがいもを親戚などに送っている。

それから、母の“手前味噌”、缶詰、出汁昆布、みかん…、
なんじゃこりゃ??

れんこんめん!

関東のランナーにはおなじみだと思う。
4月のかすみがうらマラソンの参加賞のアレだ。

なんだって、札幌から、れんこんめんが??
荷物を受け取ったことを連絡するついでに、母に聞いてみた。

れんこんめんは、常磐線沿線の茨城県某市に住む叔母宅から、
じゃがいもを送ったお返しに1箱送られてきたのだそうだ。

そういうことか…。
札幌じゃぁ、さすがに売ってないよね。

しかも、この叔母、昔から自然食をバリバリ実践していて、
人工保存料が入っているような食品は決して口にしない。
ワタシが高校生の頃の話だが、別の親戚が、
コレは大丈夫だろうと送った食品がヨロシクナカッタらしく、
クレームを付けられた、というエピソードがあるくらいの、
カタブツ(?)だ。

そうか、れんこんめんは、叔母が認めた逸品なのね。


そして、みかんは、関西の親戚が和歌山にみかん狩りに行ったとかで、
やっぱりじゃがいものお返しなのだそうだ。


荷物を受け取った後、新宿に買い物に出て
帰宅したのが午後9時。
晩はいくらご飯の予定だったんだけど、
冷凍庫のご飯が切れていたっす。
勝沼で買ってきたどんこの煮物と、
佐々木さん宅の男爵のポテトサラダとかだけで、
主食は抜きでいーか。


posted by けーぜ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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