2008年03月04日

胃カメラ

午前中、胃カメラやってきました。
\(^-^)/バンザーイ、胃潰瘍です(意味不明)。

検査室に呼ばれ、「緊張してますか?」と看護師(?)に尋ねられました。
「周りの人におどされて来ました」と応えると、「静脈注射をするから、全然痛くないですよ。胃カメラのイメージが変わりますから」とのこと。

まず血圧を測定。
それから、胃を洗浄する薬とやらを飲む。
喉の麻酔のゼリーをしばらく口に含み、それをはき出したら、別の麻酔を口の奥にスプレーされる。
呼吸を測定する器具を右手の人差し指に取り付けられ、左腕の静脈にプスリ。
「注射の前に」とマウスピースをくわえさせられ、ずれないようにテープで固定。
痺れた口でくわえるのもしんどいなあって思っているウチに注射薬が入ったらしい。
その後はプッツリと記憶が途切れてます。

(ゆ○いちさんなら、ココで“ワルイ人に鎮静剤を打たれて意識を失ったワタシ…”という妄想が膨らむような気がする…)

気が付くと、マウスピースも右人差し指の器具もなく、時計を見ると約2時間経過し、喉や口の麻酔も切れている。
ベッドは検査室から移動しているらしく、パーテーションの向こうを覗くと、隣の部屋の片隅のよう。
検査室にいた看護師に声を掛けたら、待合室で待つように指示される。

「静脈注射のあれ、何の薬だったんですか?」と聞いたら、「言ってもわからないでしょ」と教えてくれない。
ネットで調べたら、鎮静剤のようです。

待合室に人はいなく、すぐに診察室へ呼ばれ、写真を見ながら先生が説明をしてくれる。

「上からね…、胃の入り口、色が変わっているでしょ。逆流性食道炎。(違う写真を見せられ)普通はこういう風に閉じているの。(ワタシの写真を指さし)開いているでしょ、胃の入り口を閉じる筋肉が衰えて、閉まらないから、胃液が食道に流れてしまっているの」

「あのぉ、筋肉が衰えるって…、要するに加齢とか!?」

「そうだね。(別の写真を指して)十二指腸はいいけれど、こっち、出口の辺り、赤くポツポツしているでしょう、これは胃炎ね。(また別の写真)こっちの白くなっているのは胃潰瘍。つまんでおいたから、検査しておきましょう。(色は他と変わらないけれどコブ?)こっちは、ビラン。これは検査はしない。それからピロリ菌の検査もしておきましょう」

はあ…。
痛みがひいているから「胃潰瘍の跡がありますね」って言われると思っていたのに、ずいぶんいろいろと…。

検査の結果が2週間後なのでまた来るようにと言われ、前回もらった薬と違う薬が2週間分。
痛みを抑える薬から、治療に重点が置かれた薬に変わったらしい。
で、食事の注意。
塩分は控えめ、お酒、チョコレート、炭酸飲料、コーヒーは控えるようにって。

ところで、医者がくれた注意事項が書かれた紙の「日常生活編」に「食後すぐに横にはならない」っていうのがあって、何でだろうな?って思っていました。
その疑問は、ゆこ○ちさんからのメールが解消してくれました。

「逆流性食道炎は胃に食べ物が入っている時に寝ころんだらダメ。どうしても眠くなったら馬を見習って立ったまま寝るのよ」だって。

ただ、「逆流性食道炎、胃潰瘍、胃炎、ビランと判明(>_<)」って報告しただけなのに、その返事が「馬を見習え」って…。
あのお方以外からは絶対に返ってこない言葉だと思うわ!


posted by けーぜ at 23:36 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いやぁ けーぜはん やっぱり 日本人やったんやねぇぇ。
病名ついたら安心するぅ(苦笑;)
まぁ まぁ お大事にね〜〜〜

大阪やったらお見舞いいったのになぁ
食べ物もって(笑)

ではでは
Posted by たけちゃん at 2008年03月04日 23:47
ねむらされちゃったんですか。
私も一昨年やりましたが、ずっと画面を見せられながら解説を聞いていました。
自分の胃の中のナマ映像、なかなか新鮮でした。
私も胃炎とか胃潰瘍治癒痕とかビランとか言われたことがあります。
原因は何でしょうかと聞いたら、「暴飲暴食でしょう。」と言われた。
Posted by RASCAL at 2008年03月05日 00:08
>たけしたさん

見舞いに来てもらうほどのモノではないです。
だって、夜は国立競技場に行って、走ったもん。
ちょっとだけ、ゆっくりとだけど。
走らない方がストレスだし〜。


>RASCALさん

そうなの、眠らされたの。
すっごく効くのね〜。

で、ワタシは「食べ物とかが原因ですか?」って聞いたんだけれど、「あと、ストレスね」だって。
まあ、暴飲暴食とストレスって、現代人から切り離して考えられないもんね〜。
Posted by けーぜ at 2008年03月05日 00:19
RASCALさんのような検査方法が一般的だと思うのですが、胃カメラのイメージが変わりますね。
潰瘍も逆流性食道炎も治療にはじっくり取り組んで下さいね。お酒は控えるように! 
Posted by とっちゃん at 2008年03月05日 07:28
立派な病名だなあ

何でそんな事になるんでしょうね?
それが判れば良いのに。

やっぱ 拾い…。
Posted by まほろん at 2008年03月05日 12:08
びっくりしたよ〜
手術せずに薬で治りそうなんだね。ひとまず安心。
ストレス、本人が意識的に気付かなくても体が悲鳴をあげたんだね。
ところで、先生に走ってもいい?って聞いてみましたかぁ?これ、肝心だと思う(^^;
Posted by まっちん at 2008年03月05日 12:45
馬を見習うっていうのはね・・・
実は2番目の妄想なのよ。

最初に浮かんだのは・・・
映画ロッキーが働いていた肉屋にぶら下がっていた丸ごとの肉なの。
あんなふうに部屋でぶらさがっているあなたが浮かんじゃったのよ。

でもあまりにひどい過ぎると思って馬にしたの。

ごめんね。
Posted by ゆこいち at 2008年03月05日 18:10
>とっちゃん

はい…、お酒は控えてます。
金曜日の皇居練習会&K氏関西返却オフもノンアルコールで通します。
っていうか、とっちゃんは来られないの?

ついでに間食も控えてます。
検査のために、食事の間隔が長時間、開いた割には空腹感が少なかったので、間食はクセだと自覚しました(汗)。


>まほろんさん

拾い…、って、ちゃうちゃうチャウチャウちゃいますってば!
なんか、ワタシに対して、間違った認識してませんか(T_T)。

こんな風にみんなにいじめられて、ワタシの繊細な心のヒダが、胃に来ちゃったのよ!


>まっちん

先生に、聞きませんでした。
そこ、内科・外科・整形外科・皮膚科とやっていて、前におできのようなモノが出来たとき、皮膚の下が袋状になっていて、また腫れるから切った方がいいって言われたのね。
「切った場合、その後、走っても大丈夫でしょうか〜?」って聞いたら、「いいわけないでしょ。抜糸するまでの2週間くらいおとなしくしてなさい!」って叱られたのよね(汗)。
腫れが治まり、その後再発していないのをいいことに、結局切ってません。

てなわけで、また怒られそうで怖くて聞けませんでしたが、走ってます(^^;;)。


>ゆこいちさん

すみません、貴女様の思考パターンと申しますか、アウトプットの仕方は、私たち凡人の理解を超えております〜。
あのさ、自分が変人、って認めなさい!
そうすれば楽になれるってば!!
Posted by けーぜ at 2008年03月05日 22:31
胃カメラですか〜・・・でも原因わかって良かったですね。
私も何年か前にげえげえ、言いながら定期検診でうけました。
医者に殺意がわくほど、下手だった・・・でもなんでもなし。絶食でお腹が空いて+怒り狂って「大盛りの鉄板やきそば」をそっこー平らげに行きました。
けーぜさんも、華々しい復活伝説を期待してます!
Posted by 南国花子 at 2008年03月05日 23:10
>花子殿

貴女様の場合は健康診断ですから、絶食後の大盛り焼きそばもOKですね。
ワタシはまだまだ…。
みなさんで悶絶してきてください(謎)。
Posted by けーぜ at 2008年03月06日 00:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック