2009年05月04日

メンテナンス

ずっとぶんなげたかった(=捨てたかった)家庭用FAX機。
なにやら誤作動を起こして、時々親機がピーピーとうるさく、そうなると通話もできなくなる。
黙らせる方法はひとつ、電源を引き抜く!
しばらくそのままにしていたら、携帯に「家に電話してもいなかったから…」と電話がきたことがあったっけ。

子機はというと、とうとう充電池が死んだようで、ウンともスンとも言わなくなった。

以前はフリーで仕事をしていたからFAXのやりとりがあったけれど、派遣に逃げた今は、まずFAXは使わない。
電話だって、最近では自宅の電話番号を人に教えないから、かかってくるとしたら、身内か変なセールスのみ。
身内も家電で出なければ携帯にかけてくるから、不自由はしない。

しかし、何を思ったのか、子機のバッテリーを変えてみようと思い立った。
バッテリーの型番を確認するために、説明書を引っ張り出してみる。
ついでに「故障かな?と思ったら」のページと参照ページも読んでみた。


●子機のバッテリーの交換の目安は約1年

購入してから一度も替えてないぞ!
これって、いつ買った?
少なくとも5年は経っているハズ。
携帯のバッテリーだって、2年くらいで交換しているもんなぁ。


●充電端子を定期的に拭き掃除しないと、充電できなかったり、勝手に使用中の状態になることがある

これが、親機がピーピー鳴っていた原因?
時々、子機に「端子を拭け」っていうメッセージが出るから拭いてはいたのだけれど…。


バッテリーを替えたら、もちろん子機は使えるようになった。
4月25日(土)から今のところ、親機の誤作動もない。
子機のバッテリーが弱っていたことが、すべての誤作動を引き起こしていたのかもしれない。

ヒステリーを起こしてぶんなげなくて(捨てなくて)良かった!(冷汗)


今日、いろんな書類を突っ込んでいるケースを、ある書類を探すためにひっくり返していたら、ひかり電話のFAQをまとめたカードが出てきた。

そこに「受話器を上げると、『ピーピーピーピー』という音がする場合」という項目が…。
するよ、ピーピーピーピー!
「ツー」という音がする前に必ず鳴るから、うっとうしいと思っていたんだ!

ルーターのファームウェアのバージョンアップをしろという通知音だって。
手順通りにバージョンアップしたら、ピーピーピーピーっていわなくなった。

変だと思ったら、すぐにマニュアルを引っ張り出すべきと反省。
しかし、メンテナンスの話、まだまだ続く(汗)。


posted by けーぜ at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
あ〜とうちゃんからもらったカメラをメンテナンス(修理)にださなくちゃ。
まず取り説読むの(頭に入れるの)が一苦労なんだけど。。。
Posted by バニー at 2009年05月05日 23:10
>バニーさん

取り説を読む前に、取り説を探し出すのが
大変だったりしません?(ワタシだけ??)

でも、いつかはやらなきゃならないんだったら、
早くやったほうがいいですよ。
そのほうがスッキリします♪

Posted by けーぜ at 2009年05月05日 23:14
こんにちは

取り説読んでも覚えられなかったり、取り説をしまった場所すら覚えていなかったり、間違えて捨ててしまっていたり、ありもしない機械の取り説をずっと持っていたり、が最近の私です。
Posted by ヤマシュウ at 2009年05月06日 06:42
>ヤマシュウさん

わかるわかる!
ありもしない機会の取り説、我が家でも時々発掘されます。
それとさあ、特に携帯電話の取り説なんだけれど、
最近、良く文字が見えなくて〜(苦笑)。
Posted by けーぜ at 2009年05月06日 10:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック